豊島区池袋でインプラントなら池袋デンタルオフィス

お問い合わせ資料請求

オーダーメイドな治療プランを提案

患者様一人一人に合わせたオーダーメイドな治療プランを提案!

top-img_01

治療する歯の本数、噛み合わせ、骨の状態などインプラント治療の方法は患者様ごとに異なります。
また、複数の歯が欠損している場合のインプラントでは、埋入するインプラントの本数などにより、費用も変わってきます。池袋デンタルオフィスでは術前に十分なカウンセリング、診査・診断を行い、患者様一人一人に合わせたオーダーメイドな治療プランを提案しております。

池袋デンタルオフィスでは、治療の質を重視した自由診療を行っています。

患者様のご要望を踏まえ、きちんと向き合ったうえで、ご納得いただける治療方と、それに伴う「治療計画」をご提供します。

「保険診療」と「自由診療」

保険診療

自由診療と比べて費用が安いというメリットがあります。
健康保険適用のため、加入していれば 3 割負担で治療を受けることが出来ます。
ただ、その反面、国が指定した素材・治療法で行うので、最適な治療が受けられない場合もあります。

自由診療

自由診療は、健康保険が適用されない診療方法です。そのため、患者様が全額負担する事になります。
ただ、保険診療と比べ、素材・治療法など制限がないため、患者様のご希望を叶える治療が可能です。

それぞれの違い

保険診療
素材
最低限の機能回復ができる安価な素材のみ使用出来ます。
銀歯やレジン ( 歯科用プラスチック ) など。不自然な見た目であったり、
長持ちしない、などの不具合が起こる可能性があります。
治療法
治療の結果よりも、「何をどのくらいしたか」を重視します。
自由診療
素材
制限がないため、セラミックやゴールドなど高価な素材が使用出来ます。
天然歯に近い見た目のものや、耐久性のある素材が選べます
治療法
「耐久性の高さ」や「噛み心地」など、お客様に合った治療法がご提案出来ます。

長期的にみて、ご自身にあった治療を選びましょう

価格のみで比較をすると、断然保険診療の方がお得です。
しかし、自由診療で使用出来る素材は耐久性が高く、長く使う事が出来るので、長期的な視点でみると、トータルで自由診療の方が安くなる事もあります。また、アレルギーなどのトラブルで、余計な治療費が発生してしまう可能性もあるので、自由診療でしっかりとご自身にあった治療を受けた方が、結果として費用を抑えられる事もあるのです。

診査・診断と治療計画の立案

1.問診

まず最初に患者さまが、インプラント治療を受けたい理由・悩み・要望などお聞かせください。その後、現状、治療を行うための条件が揃っているかを確認します。

2.口腔内検査

患者さまの口腔内の状態を把握するために、虫歯、歯槽膿漏、歯周炎などの有無、粘膜や骨の状態などを調べ、これまでの歯の治療歴などについてお伺いします。

3.CT・レントゲン検査

口腔内全体の状態を確認、撮影できるレントゲンとCTスキャンで顎の骨の形や、骨量を立体的に把握し、基本的な治療計画を立てます。

インプラント治療のスタート

1.口腔内を消毒後、麻酔をかける

無菌の手術室で滅菌され た医療器具を使用するだけでなく、施術者も十分消毒して、感染源を排除して行います。
治療に入る際は、まず患者さまに局所の麻酔を施します。麻酔は、患者さまが痛みを感じることのないよう、表面麻酔や電動麻酔を使用します。症例によっては、専門の麻酔医が帯同することもあります。
また、歯科恐怖症の患者さまなどは、静脈内鎮静法という麻酔方法を使用し、眠っている間に手術を済ませることも可能です。

2.骨に孔を形成し、インプラントを埋入

麻酔が効いてきたことを確認し、治療に取り掛かります。まず、治療部位の歯肉を切開して、歯槽骨を露出させます。
専門のドリルを使用して、その骨に的確な角度で孔をあけ、人工歯根を埋入し、カバーを装着します。
最後に歯肉を縫い合わせて、第一次治療は終了となります。

上部構造、被せ物の作製

1.型採り

第一次治療で埋入した口腔内の型採りをし、模型を作製します。噛み合わせなど、機能性を充分に配慮された位置取りを行い、仮歯を制作します。

2.仮装着・噛み合わせの調整

患者様に、実際に仮歯を使用してもらい、噛み合わせの状態を確認、調整していきます。
1~2週間ほど様子をみて、噛み合わせが悪そうな場合は仮歯を削って微調整していきます。

3.完成

全ての部位に緩みがなく、他にも問題がないことを確認しましたら、最終的にしっかりとネジを固定し、治療は完了となります。